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Blu-ray画質のプロフィールムービーは式場NG?意外と知らない落とし穴

2016/12/13

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挙式するカップルの7割が上映している「プロフィールムービー(生い立ちビデオ)」。新郎新婦の生い立ち、なれ初めなど、結婚するまでのストーリーをゲストへ紹介する映像作品です。

一生に一度の結婚式で流すムービー、できるだけゲストに感動してもらえるものを作りたいですよね。
そこで今回は、ムービーを自作するときに あらかじめ知っておきたい「プロフィールムービーの画質」についてご説明します。

❓ 画質にこだわるならDVDよりBlu-ray?

「できるだけ綺麗な映像で残したい」「一眼レフで撮影した高画質の写真をプロフィールムービーで使いたい」という花嫁さんは多いはず。

ここで、DVDとブルーレイの画質を比較してみましょう。

左側がBlu-ray、右側がDVD

左側がBlu-ray、右側がDVD

💿 DVDの解像度=720×480
💿 Blu-rayの解像度=1920×1080
という違いがあり、Blu-rayのほうが大きなサイズの写真を使用できるため、DVDに比べてより高画質なムービーになります。

「じゃあBlu-rayで作ろう!」と思った花嫁さん、ちょっと待って!
実は、意外な落とし穴があるのです。

❓ Blu-rayは式場NG!? その理由とは

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「画質にもこだわりたいから高解像度でプロフィールムービーを作ったけど、式場に流せないと言われた…」という声をよく聞きます。

実は、ウェディング業界はDVDが主流。
Blu-rayに対応している式場もありますが、多くの式場はDVDにしか対応していないため “DVD画質に圧縮” されるか “お断り” されてしまう可能性があるのです。

最近ではFULL HD画質や地上デジタル画質に目が慣れてしまっているため、DVD画質だと物足りない!と思うかたが多いのですが、上映する際はプロジェクターで大きなスクリーンに投影することがほとんど。ゲストのみなさんはスクリーンから かなり離れて鑑賞するため、DVDとBlue-rayの画質の差には ほぼ気が付かないのが現状です。

これらの理由から、 プロフィールムービーはDVD画質で作るのをオススメします。

💖 おすすめのプロフィールムービー作成アプリ「レコフォト」

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5万DLを突破し、平均評価は4.5以上!プレ花嫁さんから支持されているプロフィールムービー作成アプリ「レコフォト」では、ほぼすべての式場で再生できるDVD画質を採用しています。

曲に合わせての写真の切り替えや、コメントの文字の大きさを自動で調整してくれるので、専門的な知識やPCが無くても、プロが作ったようなプロフィールムービーを作成できます。

画質が心配な方はサンプルDVDを取り寄せることもできるので、活用しましょう。
( ✉ こちら からお問い合わせください)

(写真ゲット次第追加)💖 実際に結婚式で流すとこんなかんじ!

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レコフォトで作成したDVDを使って、実際に式場で流したときの写真がこちら!
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レコフォトで作成したDVDの画質が気になるかたは、参考にしてください♪(写真によって文面変えます)

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