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結婚式で自作プロフィールムービーを流したいけど、著作権は大丈夫?著作権意識調査 2017|レコフォト

2017/10/24

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2017年3月9日、結婚式で使用するムービーを作っている制作会社を「著作権料の支払い義務がある」として、JASRACが提訴しました。
このニュースで「結婚式で使う曲には著作権の権利処理が必要」ということを知った人は多いのでは?

結婚式で曲を流すにあたり、著作権を意識している新郎新婦はどのくらいいるのでしょうか。挙式間近の新郎新婦に、レコフォトが意識調査(アンケート)を行いました。

💿 音楽の著作権を意識していない新郎新婦は約3分の1

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約3分の1の新郎新婦が、音楽の著作権を意識していない」という結果になりました。結婚式に使う曲には権利処理が必要ということが、まだまだ浸透していません。

プロフィールムービーに市販楽曲を使い、式場で上映する場合は「著作権」と「著作隣接権」などの権利処理が必要となります。

🔹 参考ページ:音楽著作権のはなし

💿 2割以上の新郎新婦がレコフォトをきっかけに著作権を意識

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結婚式で流す楽曲の著作権について、式場やプランナーが新郎新婦に周知するケースが増えています。しかし、最初のアンケート結果からもわかるように、まだまだ周知が足りていないのが現状です。
今回のアンケートでは「レコフォトを通して著作権のことについて知った」という新郎新婦が、式場からの周知についで2位という結果になりました。レコフォトは、スマホだけで自作プロフィールムービーを作れるというサービスを提供するだけでなく、著作権について啓蒙する役割も担っています。

💿 レコフォトが安心な理由

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レコフォトが提供している市販楽曲は、一般社団法人 音楽特定利用促進機構(略称:ISUM)を通じて、音楽の複製に係る著作権、著作隣接権使用料を権利者にお支払いしています。
権利処理にかかる料金は、レコフォトの代金(14,850円)に含まれているため、新郎新婦は追加料金や著作権関係の手続き無しで、安心して自作プロフィールムービーを上映できます。

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また、レコフォトがお送りするDVDの盤面にはISUM正規許諾証明シールが貼付されています。同梱されている「DVDを流す会場のご担当者の方へ」という案内用紙をプランナーさんや結婚式会場のご担当者にお渡しすることで「このDVDで利用している楽曲は、ISUMを通じて、著作権・著作隣接権の許諾手続きが完了している」ということを伝えられます。
これが、レコフォトを安心して使える理由です。

💿 レコフォトが提供している楽曲の満足度は

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著作権の心配が無くても、使いたい曲が無かったら意味が無いですよね。レコフォトが提供している市販楽曲は、約160曲。人気のウェディングソングはもちろん、最新の邦楽曲もご用意しています。レコフォトをご注文いただいた新郎新婦の8割以上が「楽曲に満足」と回答しています。

❤️ 安心して結婚式をあげよう

著作権を知らないまま結婚式を挙げると、知らず知らずのうちに権利を侵害してしまう恐れがあり、違反すると重い罰則(10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金またはその両方)があります。
レコフォトを利用して、一生に一度の結婚式を安心して迎えましょう。

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